三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

TECLの配当金とレバレッジNISAへの雑感(2021年版)

朝、目を覚ますと楽天証券からお知らせが舞い込んできた。

下記の銘柄の配当が入金される予定です。

銘柄名      :Direxion デイリー テクノロジー株 ブル 3倍 ETF
コード/ティッカー:TECL
入金額      :$114.43

ということで、念願の分配金をゲットしました。

これを再投資に回そうと思いましたが、この記事を書いている時点では1株しか買えないのでまたの機会とします。

私はSPXLとTECLとSOXLをNISA口座で運用していますが、こんな感じになりました。

f:id:wakaiojisan:20211219002833j:image

  • 2022年 SOXLの予定
  • 2021年 SOXLの一括投機
  • 2020年 TECLの一括投機
  • 2019年 SPXLの毎日積立投機

昨年の今頃はこんな感じでした。

f:id:wakaiojisan:20211219002939p:plain

今さらNISAでレバナスとか言っているようでは遅いです。

私は誰も何も言っていない3年前からやっています。レバエスとレバテクとレバセミだけど。

おかげでコロナショックをレバレッジETFと共に過ごせました。

いろいろありましたが、この記事を書いている時点では、343万円が1046万円になっているのでまぁまぁですかね。

これが非課税になるのは素晴らしいです。

700万円の20%だから140万円位お得なります。すぐにこの位の利益なんて吹き飛ぶんだけどね。

2021年に思い切って買ったSOXLもそこそこうまくいって良かったです。

たとえこれがゼロになったとしても、夢を見させてもらっただけで十分価値があります。ディズニーシーのセンターオブジアースみたいなものです。

2022年もSOXLに賭けてみようと思います。

なぜSOXLなのかと思うかもしれませんが、ただの個人的な好みです。

半導体はこの先5年でまだまだ需要は伸びそうだと思うから買ってみるだけです。

何か詳細な分析やデータに基づいているわけではありません。

だからもっと半導体のことを勉強しようと思っています。

以下の本たちを入手しました。

比較的新しい本たちです。

まず半導体業界のことはこちら。

専門的な知識をほとんど必要とせず半導体関連企業のことが網羅されていておすすめです。

次に半導体とは何か。少し理科の知識が必要になります。

半導体の将来はどうなるのか。

日本の半導体はどうなるのか。

本を読んだからといって儲かるわけではないのだけど、知識はあった方が良いです。

ということで、レバレッジNISA実験は今後も続きます。

VTIメインでいきつつも、NISAレバレッジを使って投機も楽しむ。

カジノと一緒で上限額(年間120万円)を決めておけばそこまで怖くありません。

このくらいが個人的に安心でそこそこ投機も楽しめて良い感じです。

何事もバランスが大事です。

過ぎたるは猶及ばざるが如し。です。