観光ビザを使って中国入国(羽田→北京)した時の感想と注意点(2023年6月)

久しぶりに中国に行ってきたので、そのメモを書いておきます。

先日お伝えしている通り、この記事を書いている2023年7月5日時点では、中国に入国する際にビザが必要です。

東京でビザを取る方法や注意点は以下の記事に書きました。

ビザ申請の段階でフライトを予約しなければならない仕様だったので、だいぶ前にフライトの予約をしていました。

  • JL021  8:50 東京羽田発 12:05 北京着
  • JL022 16:20 北京発 20:50 東京羽田着

これで7万円でした。

南方航空の北京大興空港行きの便もリーズナブルで悩みましたが、久しぶりの中国なので馴染みある空港を選びました。

やはり羽田空港の方がアクセスが良いですし、快適なTIAT Loungeを利用できるので羽田を使いたいところです。

今回もラグジュアリーカードでTIATラウンジを利用しました。

ちなみにTIAT LOUNGE ANNEXはなくなっていました。

今回行ったのはTIAT LOUNGEでしたが、今までよりも人が多い印象を受けました。Annexがないからか、時間帯のせいか、日本にくる人が増えているからか。。

ご利用可能航空会社

チャイナ エアライン、デルタ航空、ガルーダ・インドネシア航空、ハワイアン航空、中国南方航空、上海吉祥航空、天津航空、海南航空、山東航空、エバー航空、フィリピン航空、ベトジェットエア、アエロフロート・ロシア航空

ご利用可能カード会社

Porsche Card、三越伊勢丹グループ MICARD、LUXURY CARD、マンチェスターユナイテッドカード、DRAGONPASS

有料ラウンジ | サービス一覧 | サービス案内 | 羽田空港旅客ターミナル

それでも出発前に快適に過ごせました。

今回は木曜日出発だったためか、機内はガラガラで、日本人はほとんどおらず、乗る時も降りる時も大変にスムーズでした。

無事に北京に到着し、緊張の入国手続きです。

中国に行かれる方は予習済みの方も多いとは思いますが、Webで出/入境卫生健康申报を登録してQRコードを発行しておく必要があります。

このアプリは、Wechatのミニプログラムに入っているので探してみてください。

どこまで細かくやるべきかはさておいて、注意が必要だと思ったことが2つありました。

一つは、其他境内有效联系人という中国国内の連絡先(名前と電話)を書かなければならないことです。

私の場合、知り合いが北京にいたのでその人の名前と番号を書きましたが、これを前もって知らないと、え、どうしよ、となると思うので、事前に何かしら準備しておく必要があります。

もう一つは、過去14日以内の滞在歴を書かなければならないのですが、当日にならないと结束日期をその日に設定できないことです。

つまり、出発当日にならないと正確な滞在期間を入力できません。結局QRコードの有効期限もあるので、出発当日の電車の中ででもやるのがおすすめです。

どうしても前もってやりたい人はできるところだけ埋めて一時保存できるのでそれを当日更新するとスムーズです。

もちろん到着してからこの諸手続きを案内してくれる人がいるので、その人の指示に従ってやれば問題ありませんが、あたふたするのが嫌な人は事前に済ませておくと良いでしょう。

私が北京に到着した時の流れは、まず係の人に案内されて、指紋採取を機械で行い、それから健康申明卡のQRコードをスキャンして、最後に入国手続きという流れでした。

入国時に観光ビザをペンで斜線をひかれますが、これが利用した証?となります。

こうして何事もなく無事に北京に到着しました。

北京到着後は、空港から電車で市内に移動しました。私のWechat Payはパスポート更新により封鎖されており使えなかった(チャージできなかった)のですが、奇跡的に支付宝(Alipay)の中に100元ちょっと入っていたので、それを使いました。

空港から东直门というところまで電車で行き、そこで乗り換えてホテルの最寄駅まで辿り着きました。切符も買える様子でしたが、できればAlipayなどのアプリが便利なのでそれが使えるとベストです。

北京に着いてびっくりしたのは、気温が40度くらいあったことです。

ちょうど到着した日の前くらいから異常なほどの暑さに見舞われているようでしたが、そのくらいの気温になるのは最近ではよくあるらしいです。

初日の仕事は、銀行口座の更新を済ませて、Wechatとの紐付けを成功させることでした。複数の銀行口座があるので一仕事です。

これはまた別の記事に書くので、興味がある方はそちらをお待ちください。

それではまたお会いしましょう。