楽天ブラックカードでプライオリティパスのデジタル会員証を発行した感想文

2025年1月15日の10時から楽天ブラックカードでプライオリティパスのデジタル会員証が発行できるようになったので早速試してみました。

暇人なので、1月15日の10時ジャストに訪問してみたところ、まだ以前の申し込み方法の画面のままでしたが、少し経つとデジタル会員証の申し込みができるようになっていました。

10時に訪問したけど、あれ?となった方はもう一度試してみてください。

申し込み方法は、楽天e-NAVIからできます。

メニューバーをポチッとやって、各種お申し込みから「プライオリティ・パスのお申し込み」を選びます。

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あとは流れに身を任せてください。

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「招待コードを発行する」をポチッとやって、そのコードをコピーしてプライオリティパスのサイトで入力します。

すると、こんな画面が出てくるので、そのまま会員になります。
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その後の登録画面で名前やクレジットカード情報や請求先住所などを記入します。

ちなみにクレジットカードは楽天ブラックカードを登録しないとうまくいかないはずです。

今回は試していませんが、前にラグジュアリーカードの方のプライオリティパスで、クレジットカードの期限が切れて使えなくなった経験があります。

かなりマイナな情報ですが、とても大事なことなので覚えておいてください。

そして、すぐに発行されました。
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日本語はわかりにくいですが、英語はこうなっています。この方が安心ですね。

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これでラグジュアリーカードと楽天ブラックカードでプライオリティパスのデジタル会員証が2枚になりました。

ちなみに上の画面は、楽天のプライオリティパスにしか表示されませんでした。

2枚もあってなんか意味があるんか?と言われると全くありません。一つは予備です。

2枚のデジタル会員証をどのように管理するのかというと、ログインIDを別々のもので設定するので、ラグジュアリーはこのIDで、楽天はこのID、みたいな管理が必要になります。

それぞれのIDでカードをウォレットに入れられるのでログインが面倒な方はウォレットに入れておくとよいでしょう。

楽天の方は、2名まで同伴者できるので、その時は楽天のプライオリティパスを使う必要があります。

しかし、私は誰かを同伴する機会はほとんど(または一切)ないので、ラグジュアリーカードの方を使い続けても何の問題もありません。

むしろ、ラグジュアリーの方には今まで使ったラウンジの履歴が残っているので、それを使い続けた方が趣深いです。

ということで、楽天ブラックカードの方もデジタル会員証になったので、プライオリティパスのカードを持ち歩く必要がなくなりました。

海外旅行では、忘れ物をしがちなので持っていくアイテムが減るのは良いことです。

楽天ブラックカードのプライオリティパスのメリットは無制限でラウンジを使えるのと、2名同伴が可能なことです。

また投信積立をする人は、2%のポイントが付くので、年会費33,000円のうち24,000円(月10万円の場合)を賄えます。

このため実質9,000円でプライオリティパスをゲットみたいな感じになります。

海外旅行でラウンジ梯子をする人にとっては魅力的ではないでしょうか。

楽天ブラックカードは改悪しないといいんだけど、、、お願いしますよ。

これからも楽天ブラックカードを愛用していきます。楽天カードヘビーユーザーの方は検討してみてはいかがでしょうか。