32歳サラリーマン米国株投資日記

もっと肩の力を抜いて生きよう

会社に行きたくないときに読むおすすめ記事

「会社にいくのは遊ぶためさ」という記事を書いたら思いのほか反響がありました。毎日会社に行くのがつらいという人のためにこの記事を捧げます。

これは以前書いたまとめ記事です。もしご覧になっていない方はぜひどうぞ。

まず会社に行く目的は何なのか考えてみる必要があります。

お金を稼ぐためというのもそうですが、ほかにも何か今の会社に行く理由はありませんか?それを整理できると会社に行くのが楽になるかもしれません。

割り切ってサラリーマンは副業だ、位に考えてみてもいいかもしれません。これからは複業の時代です。自分でお金を稼ぐ方法を編み出せれば、サラリーマンの方が副業かもしれません。

会社に行くのが嫌になる理由の一つは、上司からのプレッシャーかもしれません。でもサラリーマンをやるなら評価は低い方が得です。その方がハッピーなことが多いのではないでしょうか。

会社に行くのは、自分の時間を売るためだ。シンプルイズベスト。

サラリーマンは拘束時間が長いです。4時間位がちょうどいいです。私の今後の課題は一日四時間労働のサラリーマンになることです。

お金を稼ぐための仕事なのに、いつしか仕事の奴隷になってはいないだろうか。手段だったはずのものが目的そのものになることはよくありますが、その目的が幻想ではないか注意する必要があります。

会社から明日以降お金をあげないよ、と言われたら、それでも今の仕事を続けるか。

それでも続けられる仕事をしたいものですね。仕事に行くのは遊ぶためさ、と言いたい。

いかがでしょうか。

サラリーマンは安定しているというメリットがありますが、どうしても自分の好き勝手出来ない、拘束時間が長いというデメリットがあります。

自分の貴重な時間を今の会社に捧げる意味はありますか?

日々問いかけながら生きていきたいものですね。