VTI分配金の総額はいくらになったか

私は2016年からVTIに1,000単位投資していますが、四半期に一回分配金が手に入ります。この分配金が総額でどのくらいの金額になったか調べてみました。

これまでの履歴を見るのはこれが分かりやすいです。

結論から言うと、全部で9,732ドルでした(2020年5月5日時点)。

日本円にして104万円くらいです。

2020年5月5日時点では、含み益が約30,000ドル位あって、それに10,000ドル位の分配金がさらに加わります

まぁまぁですね。

含み益は一瞬で消えることがありますが、分配金は既に確定した利益です。

そして、この分配金を再投資すると、いつか必ず億万長者になれると本に書いてありました。

筆者は、それを実践しています。

分配金が出る度に、日本でコツコツと4~5単位を買い足しています。

それが今は65単位になりました。じわじわ増えてきています。

このプロセスが想像を絶するほど楽しいです。 

貯金が増えていくのを見るのが好きな人がいるように、筆者はVTIの単位数が増えていくのを生きがいにしています。

この取り組みのいいところは、売らなきゃ単位数は減らないことです。

株価は時価なので当てになりませんが、再投資する限り、単位数は増える一方です。

投資を始めて既に10年以上経ちますが、今はVTI一本にすべてをかけるこのスタイルに落ち着きました。

  • VTIの分配金をひたすら再投資する。
  • iDeCoで楽天VTIを淡々と積み立てる。
  • 楽天カードで楽天VTIを5万円/月積み立てる。

シンプルイズベスト。

これが持続可能であれば、間違いなく筆者は億万長者になれるはずです。

一時期個別株に投資していたこともありますが、高値で買って、底値で売ることを繰り返していたので、さすがにこれはやばいと思ってやめました。

私が以前保有していた銘柄は、地獄の底へ向かって今も下落を続けています。

VTIの今の成績は、分配金を含めると40,000ドル儲かっているので、全然良いです。

この方がうまくいきそうな気がしています。

個別株投資をしているみなさんもいつか分かるときが来るでしょう。

淡々とVTIを積み立てることが、心の平穏をもたらすことを。

そして心の平穏こそが富の源泉であることを。

一日一生 (朝日新書)

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