ラグジュアリーカードのコスパはいいのかもしれない

私はラグジュアリーカードというクレジットカードを保有していますが、カードがあまりにも重すぎるので解約しようと考えていました。

私が保有するラグジュアリーカードの年会費はたったの5万円ですが、一般的なクレジットカードの年会費と比べれば少し高めです。

しかし、レバレッジETFで371万円を一瞬で失った人間からすれば、年間5万円はほんの誤差の範囲。

実際、レバレッジETFで一時的に失った金額は、年会費74年分に相当します。

とはいえ、私は持続可能なライフスタイルを追求しているので、できる限り低コストで生存できるよう努めなければいけません。

そこで、ラグジュアリーカードの解約を検討し始めました。

果たしてラグジュアリーカードを保有する意義はあるのか。

しかし、よく考えてみれば、ラグジュアリーカードをほとんど活用していなかったことに気が付きました。

映画特典とスイカのチャージとラウンジですね。

全然ラグジュアリー感がなかった

なので、解約する前にできる限りラグジュアリーなことをしてから、その価値を見極めようと判断しました。

まずはコンシェルジュに電話です。

「すいません、私はいつまでに解約すれば、来年の年会費がかからずに済むのでしょうか?」

「カスタマーサービスにおつなぎします」

「すいません、私はいつまでに解約すれば、来年の年会費がかからずに済むのでしょうか?」

「8月末です」

「ありがとうございました」

 

それではラグジュアリーゲームのスタートです。

今回は、アンダーズ東京のthe tavernで素敵なステーキを頂いてきました。

ラグジュアリーカードを使うと、ちょっとお得になるのです。

さすがにちょっとビビりました。

ドレスコードとか気にしちゃったりしてね。

スマートカジュアルの線引きはどこ?みたいな。

でも僕は香港での経験があるので、とりあえずシャツのボタンを全部閉めて、ズボンの中にインすれば、大丈夫ということは分かっています。

でも実際は普通にTシャツとかで食事している人もいました。

予約をしている牛ですと、伝え、景色が抜群の席に案内されました。

東京の景色が一望できる席。

そして、まずはシャンパンがサービスです。これがラグジュアリークォリティ。

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もうここは最高な席でしたね。

二人で並んで景色を見ながら食事ができるスタイルでしたが、対面式に変更しました。

Now is the best time to see the view.

いつのまにか設定言語が英語になっているのには驚きました。

さすが一流ホテルです。僕がグローバル人材だと見抜かれたのでしょう。

すべて食事を英語で説明されるようになりました。

英語での説明は難しすぎて分かりませんでした。

ニース風サラダ 鮪の赤身のシアード インゲン ポテトのコンフィ
ブラックオリーブ ウズラの卵 ホワイトアンチョビ ヘーゼルナッツドレッシング 胡麻チュイールです。

日本語でも分かりません。ウズラの卵が限界です。
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からの、帆立貝のグリル クレソンピューレ 小カブのバター煮込み
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そして、アップグレードしたスノーエイジングビーフです。

これはほっぺが落ちそうな位の絶品でした。
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最後にデザート。
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そして、最後にコーヒーを二杯頂きました。

たまにはこういう贅沢もいいですね。

ラグジュアリーカードのおかげで、窓際の席とシャンパンとコースがワングレードアップになりました。

こんな食事をごちそうしたらモテるだろうな。

なので、日ごろからこういう場所で食事をする方にとっては、ラグジュアリーカードは、コスパ最強のクレジットカードなのではないか、、ということが分かりました。

だから、ラグジュアリーカードなのか。。

ということで、期限までできる限りラグジュアリーなことをして、ラグジュアリーカードの本当の価値を見極めようと思います。

次の目的地はシャングリラ東京です。お楽しみに。