英検準1級(2024年度第3回)の結果とその感想文

英検準1級の結果が出ていたのでレポートを配信します。

前回の結果

二次試験を受検した時の感想文

結果はこちら

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ということで、二次試験は前回のようにうまくはいきませんでしたが、思ったよりも高い得点が取れて良かったです。

4コマ漫画のナレーションで後半あたふたしましたが、多少の言い間違いがあっても、ちゃんと内容を説明できていれば満点を取れることが分かりました。

犬のことをheなのかsheなのか分からなくなったり、多少文法ミスをしたりしても大丈夫でした。

Q&Aについてはどこで失点したのかは分かりませんが、おそらく動物の権利保護のところで説明不足があったのではないかと推測します。

もう少し細かい配点があると分かりやすいのですが、いずれもまぁまぁできていたようなのでよかったです。

しかし、1点マイナスされるだけで、750点満点中635点になってしまうのは悲しいですね。

一次試験を含めて、全体を振り返ると、特に作文(要約)がうまくいかなったのが反省点です。模範回答を参考にしながらどうすべきなのか研究してみます。

また今回は満点の種目が一つもなかったのも得点が伸び悩んだ一因でした。

次回は全体的にもっと高得点を取れるよう日々英語学習を頑張ります。

ところで、英検のスコアを取っておくと大学入試に役に立つことがあります。

例えば、慶應大学の文学部では、CSEスコア2500以上で英語の試験が免除になります。

立教大学でもCSE2450点以上で共通テストの得点を満点扱いにしてくれるようです。

2025年度 大学入学共通テスト利用入試 | 立教大学 より

私文を目指す高校生は、早めに英検対策をして高校2年生くらいまでに英検準1級の高得点か、英検1級を取れるようにしておくとよいでしょう。

これから大学に入り直したいというおじさんやおばさんも英語が得意だと有利です。

IELTS7.0くらいを取っておくと、英語外部試験が使える大学では無双できます。

そうすると、あとは国語と歴史(日本史か世界史)だけ勉強すればいいので楽です。

たとえ英語外部試験の入試方式がなくても、上記レベルの英語力があれば入試でも高得点が狙えるでしょう。

個人的には、英検準1級は、英語学習の目標としてちょうどいいと思っています。

1級になると、語彙が難しいし、作文やスピーキングはある程度社会の知識が求められるからです。

もちろんそれも魅力ではありますが、日常レベルの英語力を身につけたいのであれば、英検準1級を完璧にしていく方が合っている気がします。

英検準1級を土台にして、TOEFLやIELTSやケンブリッジ英検へステップアップしていくのもいいですね。

私も英検準1級の研究を兼ねて、これからもできる限り受検していこうと思います。