33歳の米国株投資日記

生き方を変えよう

余剰資金の投資先案④ GE

一部の人が期待しているかもしれない余剰資金をGEに突っ込むという案です。

今の時点で言えることは、これは最もありえない選択肢の一つですね。

なぜなら値動きが激しくてしんどすぎるからです。もちろん精神修行のためならいいかもしれませんが、虎の子の余剰資金を熔かしたくありません。

ちなみに最近の値動きはこちら

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ふふふふ。

新CEOになっても株価の下落は止められません。

10月に就任したラリー・カルプ最高経営責任者(CEO)が12日朝、米CNBCの番組で負債削減を最優先に進める考えを示した。

カルプCEOは負債圧縮は喫緊の課題だと指摘した。資金を確保する手段として、ヘルスケア事業の分離・上場の可能性を挙げた。輸送事業や、17年に買収した石油サービス会社ベーカー・ヒューズの売却も負債削減の一環だと改めて表明した。GEの「最重要資産」という航空機エンジンは手放す可能性は低いという。

GEの再編についてはこの記事の以下表がまとまっています。

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ということでGEがGEでなくなっているというか、どんどんシュリンクされていっているようです。負債削減なんかしたら最終的には全部なくなっちゃうんじゃないの。

これがいいことなのか、悪いことなのか、僕には全然分かりません。

この記事を書いた前日は+7.76%上昇しているけど、その前は同じくらい下落もしている。仮想通貨全盛期のボラティリティに匹敵しています。

でも毎晩楽しみですけどね、今日のGEはどんなプレーを見せてくれるのかと。

そのプレーを見るために500ドル払っていると思えば安いものです。(7%下落すると大体500ドルくらい失うから)

たまに夜中に目が覚めて米国株、いやGEの株価を見ることがちょっとわくわくする。

真夜中のドキドキに500ドルは安いです。時に眠れなくなるほど興奮する。

損だししようと考えていたけど、売った瞬間8%とか上げたら憤死します。今のGEなら十分その力はあるので馬鹿にできません。

もちろんこれからもちゃんとホールドし続けようと思います。

もしかしたら追加投資しちゃうこともあるかな、、いやないか。でも一つのオプションとしては用意しておくつもりです。

今後のGEについてどうしたらよいか悶々とする日々を送ることになりそうです。