33歳の米国株投資日記

生き方を変えよう

VTI & SPXL 資産状況 2019年5月第2週

今週の状況です。

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先週

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前週比で3,400ドル下げました。家賃9か月分が吹き飛んでます。

SPXLの状況

  • 2018 NISA 73単位 損益  +253USD  (+7.63%)
  • 2019 NISA 91単位 損益  +492USD (+12.41%)
  • 2019 HSBC  100単位  損益  +437USD (+9.79%)
  • 合計 264単位  金額 12,928USD  損益 +1,182USD (+10.06%)

今週も無事にSPXLを5単位買いました。変動が激しい時こそ、安心安全の積み立て投資です。

さて、最近ブログを訪れた方のために投資に関する私の取り組みについてお話ししておきます。

私は、サラリーマンを10年間やっていましたが、自分には向いていないことを悟り、昨年末に卒業することにしました。

サラリーマンを卒業するためにある程度まとまったお金が必要でした。

このためサラリーマン時代に一生懸命貯金をしたり、効率的にお金を稼げるよう頑張ってきたのです。

その代償は大きかったですが、それなりにまとまったお金を作ることができました。

それをさらに増やすために始めたのが米国株への投資です。長期的に米国株は右肩上がりだと本に書いてあったからです。

 

そこで2016年にVTIという全米株に投資ができる商品を112ドルで1,000単位購入しました(112,000ドル=当時レートでほぼ1,120万円)。

さらにSPXLというS&P500という米国株の指数の3倍に連動する商品を毎日コツコツ買い付けています。

これを30年保有し続けるとどうなるか?

それを確かめることがこのブログのテーマです。

長期的にみて5,000万円位になれば嬉しいな、と思っていますが、数十年に渡って投資を継続するのは簡単なことではありません。

今週のようにいろいろなネガティブニュースが資産を減らし、自分の確固たる信念に揺さぶりをかけてくるからです。

1週間で9か月分の家賃が吹き飛ぶのは日常茶飯事。だから、普通でないことを普通にしていく営みが必要です。

毎日トーストを焼いて、コーヒーを飲むように。

普通に受け入れていく。

好きな言葉は、レットイットビィです。

辛いこと、楽しいこと、思いついたこと、などをそこはかとなく書きつくれば、人間というものがどのような生き物か浮かび上がってくるような気がして面白いものです。