34歳の米国株投資日記

Not Financially Independent, Retire Early

2019年度第3回の英検二次試験(面接)は中止にすべきだ

私は2019年第3回(2020年3月1日)の英検二次試験を受験予定でしたが、今回は断念することにしました。

私は今回の英検の二次試験は中止にすべきだと思います。

なぜなら、コロナウィルスの感染拡大リスクが今まで以上に高まっているからです。

試験が怖いからではありませんよ。

  • 受験から得られるリターン<<<<<コロナウィルス感染により失うもの

と理性的に判断いたしました。英検が中止にしないなら、私が勝手に中止にします。

断腸の思いですが、仕方ありません。また次回以降チャレンジします。

私は二次試験に向けて「肉食の正当性」に関するスピーチに磨きをかけてきました。

そして、発音項目での得点アップを目指し、発音矯正アプリ「ELSA」で訓練を積んできました。

その成果を測る格好のチャンスを逃してしまうのはとても残念です。

しかしこれらは、コロナウィルスに感染するリスクを負ってまですることではありません。

私はおとなしく家で、一回だけ「肉食の正当性」について独りでスピーチをして、あとはゆっくり東京マラソンの中継でも見ていようと思います。

おいおい、ただ単にそれがやりたかっただけなんじゃないか?

何を言われたって構いません。

 

僕は今まで「これはやばい」と思うものからは、自分で判断し、自分の意志で、逃げてきました。

そして、多くの場合、それは正解でした。

サラリーマン生活だってそうです。あのやばさはコロナウィルスの比ではありません。

しかし、今回の英検二次試験はその次にやばいレベルだと思います。

この判断も正しいです。

あと一週間もすれば、牛の言っていることは正しかった、と証明されるでしょう。

今回の英検に向けて一生懸命勉強をされている方や進路や昇進に関わるからどうしても受験しなければならない方もいらっしゃると思います。

その方々の気持ちもよく分かりますが、果たして感染リスクに見合うだけの価値が本当にあるかどうか、今一度検討してみる必要があるのではないでしょうか?

いいですか、やばいと思ったら逃げるのですよ。

逃げるが価値。

今まで勉強したことは決して無駄にはなりません。そして、これから先いくらでも受験するチャンスはあるのです。

受験料はかかるかもしれませんが、コロナに感染したら、それ以上の代償を払わなければなりません。

万が一、自分が感染してしまったら、周りにいる大切な人にも感染させてしまったり、迷惑がかかる恐れもあります。

そのリスクを負ってまで、英語のテストを受けに行く意義はありますか?

僕はないと判断しました。

あくまで個人的な考えです。

以下は英検1級の審査基準です。

  • 読む:社会性の高い幅広い分野の文章を理解することができる。
  • 聞く:社会性の高い幅広い内容を理解することができる。

英検1級の二次試験に臨む方は、上記2つの基準はクリアしているものと思われます。

だから、会場に行ったら逆に不合格なんじゃ、、という絶妙なパラドックス。

正解はありませんが、いずれにせよ、私はみなさまの意思を尊重します。

もし会場に行かれる方はくれぐれも気を付けてください。

すべてがうまくいくことを祈っています。