米国株投資状況 2021年7月第5週

今週の状況です。

今週 

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先週

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SPXLの保有状況

  • 価格:113.88USD
  • 単位:399
  • 金額:45,438USD(498万円) 
  • 損益:+27,147USD(+298万円 / +148.42%)

TECLの保有状況

  • 価格:61.96USD
  • 単位:410
  • 金額:25,404USD(279万円) 
  • 損益:+15,154USD(+166万円 / +147.84%)

SOXLの保有状況

  • 価格:44.39USD
  • 単位:360
  • 金額:15,980USD(175万円) 
  • 損益:+5,180USD(+57万円 / +47.97%)

先週比損益

  • VTI:  -770ドル(8万円)
  • SPXL:-495ドル(5万円)
  • TECL:-501ドル(5万円)
  • SOXL:+1,022ドル(11万円)
  • 合計: -744ドル(8万円)

30日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落し、前日比149ドル06セント(0.4%)安の3万4935ドル47セントで終えた。29日夕に四半期決算を発表したネット通販のアマゾン・ドット・コムが急落し、投資家心理が悪化。

決算を発表したアマゾンが-7.56%急落し、投資家心理が悪化したそうですが、また来週にはすぐに改善するので問題ないでしょう。

アマゾンが急落してもVTIは-0.59%しか下落していません。

こういう時にアマゾン株を保有しているとちょっと心がざわざわしますが、インデックスの強みはこういう場面でも落ち着いていられることです。

個別株が上がれば保有していることを喜び、個別株が下がれば保有比率の低さを喜ぶ。

まさにこの姿勢こそが投資を成功させる秘訣です。

とにかく投資の継続を妨げる要因をできる限り排除することが大切です。

良いところしか見ない。

これは人生においても必要なスキルだと存じます。

さて、オリンピックが始まり怒涛の金メダルラッシュが続いています。

既に金メダルの個数は過去最高を更新したようです。この記録が東京2020でどこまで伸ばせるかが見ものです。

一方、私のオリンピックボランティアも始まっており、これが想像を超える激務であることが判明いたしました。

いろいろなタスクがある中で特に私の担当するものはトップクラスにつらいです。

会社員時代を彷彿とさせる場面もあり、かなりエキサイティングです。

こんなことをボランティアで体験できるなんて最高だと思いました。

他の会場のボランティアを見ると、あぁ平和そうだなぁ。

私と変わってくれないかなぁ。と選手交代を打診しそうになるクラスです。

詳細はまたの機会の譲りますが、貴重な体験であることは間違いありません。

では、本日はこれからモデルナ二回目の接種に行ってまいります。

モデルナアームになったのでちょっと心配ですが、メリットがデメリットを上回るらしいので、受けてこようと思います。

東京では感染がかなり拡大してきているようです。

皆様もお気をつけてお過ごしくださいませ。それではまたお会いしましょう。