三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

36歳の固定費と変動費

米国株投資で資産は増えてきましたが、生存率をさらに高めるために出費を最適化しておく必要があります。久しぶりに固定費と変動費の確認をしておきます。

固定費の定義が難しいですが、毎月定額でかかる費用を洗い出してみます。

前回はこちら

固定費

  • 家賃:40,000円
  • クレカ:8,550円(104,500円/年)
  • 電気ガス水道:7,000円(平均)
  • 通信費:4,356円(楽天2回線)
  • The economist:3,497円(10,490円/3ヶ月)
  • Japan Times weekend:1,517円(9,100円/半年)
  • Japan Times alpha:1,250円(7,500円/半年)
  • YouTube Premium:1,180円
  • NHK:1,123円(13,990円/年)
  • Netflix:990円
  • Kindle Unlimited:980円
  • Apple Music:980円
  • Blinkist Premium:825円(9,900円/月)
  • はてなブログPro:600円(14,400円/2年)
  • Medium:580円
  • Amazon Prime:408円(4,900円/年)
  • Apple storage:130円

合計:73,966円

相変わらずクレジットカードの年会費がやばいです。

楽天ブラックカードが33,000円

ラグジュアリーカードが55,000円

ANAスーパーフライヤーズカードが16,500円

メインカードのビックカメラSuicaカードは無料。

この金銭感覚こそミリオネアマインド。

あとは自己啓発系として英語雑誌や新聞の定期購読が増えました。

The economistはデジタル版の定期購読にしました。

Japan Times alphaとWeekendは、英検二次対策やケンブリッジ英検対策に良さそうだったので購読しました。

全然読んでないんですけど、そばにあるだけで意味があると信じています。

洋書の要約サービスのBlinkistと英語ブログの勉強用としてMediumです。気が向いた時に一瞬読みます。

Blinkist:825円

Medium:580円

英語系の定期購読だけで7,669円もかけていることがわかりました。

まぁこれくらいだったらいいかなぁという感じですが、リストラ候補には真っ先になります。

では次に変動費について見てみましょう。

変動費

  • 食費:50,000〜100,000円
  • 散髪:3,500円
  • 衣服:たまにユニクロ
  • 医療費:歯医者と全身脱毛
  • 遊び:たまに友人と豪遊

ざっくり合計:80,000円/月

食費はnoshで25,000〜30,000円位で残りは補助食品のヨーグルト、納豆、卵、プロテイン、おやつのナッツとチョコレートとか。

たまにスノーエイジングビーフとか食べると、食費が月10万円を超えることもあります。

そういう経験はすべてプライスレスですからケチってはいけません。

スノーエイジングビーフといきなりステーキを食べ比べて初めてその価値がわかるものです。

その他も英語の試験や本代がかなりの金額になりますが、それらは事業の経費ということでここでは割愛させていただきます。

ということで、やはり月15万円位あれば自分にとってそこそこ満足の行く生活を送れそうなことがわかりました。年間180万円位ですね。

それにもうちょっと贅沢を加えても年間240万円あれば十分でしょう。

4%ルールに基づけば、年間180万円なら4,500万円、年間240万円なら6,000万円あれば持続可能な生活を送れることになります。

つまり、現時点でお金の問題はほぼ解決しました。

あとは電撃結婚したとか急に子供ができたとかになったら状況は変わると思いますが、その時はその時で臨機応変にやります。

これでひとまずお金のことを気にせず毎日執筆活動に没頭できるでしょう。

今後もさらに生存確率を高めつつ、自分のスキルアップも図れるよう出費を最適化していきたいと思います。

みなさんもぜひもう一度ご自身の出費を見直してみてはいかがでしょうか。