三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

米国株投資状況 2022年5月第3週

今週の状況です。

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VTIの保有状況

  • 価格:195.32USD
  • 単位:1095
  • 金額:213,875USD(2,736万円) 
  • 損益:+86,215USD(+1,102万円 / +68%)

SPXLの保有状況

  • 価格:73.85USD
  • 単位:399
  • 金額:29,466USD(377万円) 
  • 損益:+11,175USD(+143万円 / +61%)

TECLの保有状況

  • 価格:32.01USD
  • 単位:410
  • 金額:13,124USD(168万円) 
  • 損益:+2,874USD(+37万円 / +28%)

SOXLの保有状況

  • 価格:20.36USD
  • 単位:500
  • 金額:10,180USD(130万円) 
  • 損益:-10,910USD(-140万円 / -52%)

レバレッジNISA合計

  • 金額:45,385USD(581万円)
  • 損益:+215USD(3万円)

合計

  • 金額:266,646USD(3,411万円)
  • 損益:+89,354USD(1,143万円)

先週比損益

  • VTI:  -6,111ドル(78万円)
  • SPXL:-3,037ドル(39万円)
  • TECL:-1,698ドル(22万円)
  • SOXL:-1,065ドル(14万円)
  • 合計: -11,911ドル(152万円)
  • 1ドル=127.94円

年初からの比較

  • 4,937万円→3,867万円
  • (-1,070万円 / -21.6%)

20日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に反発し、週間では934ドル(2.9%)安になった。8週連続の下落で、金融情報会社リフィニティブによると1932年以来90年ぶりの連続下落記録となった。

20日の終値は前日比8ドル高の3万1261ドルだった。ハイテク株中心のナスダック総合株価指数と多くの機関投資家が運用の物差しにするS&P500種株価指数はそれぞれ7週連続の下落となった。S&P500指数は20日の取引時間中に、1月の高値からの下落率が「弱気相場入り」の目安になる2割を超える場面もあった。

私の資産は、1月の高値から20%以上下落しているので「弱気相場入り」しました。

しかし、NISAはまだ3万円のリターンがあり、全体で見ても1000万円位しか損していません。

世の中にはもっとたくさん損している人もいるようなので、これから少しずつ返していきたいと思います。

さて、NYダウは90年ぶり8週連続下落というニュースになっていますが、どこまで株価は下がるのかわかりません。

株が下がったら買うと言っていた人は、いつ買うのでしょうか。

今か、それとももっと後か。

今買うと、さらに下がり、今買わないと、上がり始める。

それが株式投資です。

たまたま今回うまく買えて、やっぱり株は下がったときに買うに限る、という人も次はきっとうまくいきません。

もちろん、中には卓越した才能を持っていて短期的な売買で儲ける人もいるでしょう。しかし、それはほんのひと握りです。

私もあなたもそんな才能はない凡人だと思って行動した方がよいでしょう。

私たちにできることは、規則正しい投資行動です。

全力投資している人は株を売らないように細心の注意を払い、積み立て投資をしている方は、今まで通りの金額を粛々と積み立てる。

投資家はこのような辛い時期を乗り越えなければならないことを自覚して耐えるしかありません。

辛いことがあるからお金がもらえる。

リスクがあるからリターンがある。

お金儲けの鉄則を肝に銘じておきましょう。