三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

ソフトバンクグループの株を売却した瞬間上昇して悲しい

先日、ソフトバンクグループ株を売却するかも、という話をした直後に売却したら、そこからどんどん株が上がり始めて悲しいです。

株ってなんでこういうことが起こるんでしょうかね。

元々100株しか持っていなかったのでそもそも大した利益にもならないのですが、売るタイミングを少し間違えただけで失われる数万円が悔しいです。

アリババ株を売って利益確定したのがそんなに良かったのか。

それとも自社株買いが株価上昇に繋がっているのか。

私はソフトバンクグループ株を5350円位で売却したのですが、この記事を書いている時点では、5780円位で取引されており、400円以上(利益にして4万円以上)高くなっています。

4万円なんて日々秒単位で儲かったり、損したりしている金額ですが、この個別株で取引する4万円は自分にとって特別なようです。

ものすごく損した気持ちになっていてとても悔しいです。

なんなのでしょう。この気持ち。

日々株が下がることを祈る毎日。

皆さんも同じような経験があるはずです。

前々から申し上げている通り、個別株投資は自分の感情がその銘柄に入り込み過ぎてしまうのが良くありません。

このため、株価を気にし過ぎてしまったり、理性的な判断ができずにバイバイしてしまったり、いいことがありません。

やはりシンプルに分散されたポートフォリオが心身共にやさしいです。

とはいえ、ソフトバンクグループ株で損をしたわけではありません。僅かながら売却益も得ましたし、この売却で今まで抱えていたモヤモヤも解消されるはず。長期的に見て良い判断だったと信じることにします。

この売却で日本株はイオン株のみとなり、米国株比率は98.5%となりました。

恐らく日本株が今後増えることはなく、イオン株も売却する予定はないので、このまま米国株がじわじわ100%に近づいていくことになるでしょう。

ソフトバンクグループを3年ほど保有していろいろ勉強になりました。株を保有すると関連情報に敏感になるし、値動きから学べることもあるので良い面もあります。

今後もモヤモヤは残るかもしれませんが、ソフトバンクグループ株の動向をウォッチしていこうと思います。